環境への取り組み

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基本的な考え方

UACJグループは「緑豊かな地球が、私たちに活動の場を提供してくれていることへの感謝」を環境方針の基本に掲げ、事業活動のあらゆる面において環境負荷低減をめざすことを宣言しています。
私たちの経済活動は今や地球環境全體に大きな影響を與える規模となっており、異常気象、生態系バランスの破壊、天然資源の枯渇など、さまざまな問題を引き起こしています。當社グループは、このような環境問題を地球の持続可能性にかかわるリスクととらえ、環境負荷低減に向けて當社グループとしてできることを見極め、著実に取り組んでいくことを基本姿勢としています。

2020年度の主な活動目標と実績

  2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
(維持管理領域)
環境事故の撲滅 事故ゼロ 事故 1件 × 事故ゼロ
地球溫暖化対策の推進 エネルギー原単位の削減
(2019年度比で1%削減)
エネルギー原単位
2019年度比1.1%増加
× エネルギー原単位の削減
(2020年度比で1%削減)
循環型社會の構築 産業廃棄物量原単位の削減
(2019年度比で削減)
産業廃棄物量原単位
2019年度比7.9%減少
産業廃棄物量原単位の削減
(2020年度比で削減)
化學物質の適正管理 管理化學物質の削減 特定化學物質の移動量?排出量
2019年度比26.3%減少
管理化學物質の削減
(2020年度比で削減)

今後に向けて

2020年度は、コロナ禍の影響を受け、生産量が減少するなか、エネルギー原単位は目標未達となりました。産業廃棄物原単位、特定化學物質の移動量?排出量は削減し目標を達成しました。
2020年度は、これらを維持管理領域の活動と位置づけて目標を設定しました。重大事故ゼロの目標は継続し、エネルギー原単位は2020年度比で1%削減とし、産業廃棄物原単位は、2020年度実績比で削減することを目標として再設定します。

戦略的領域での目標設定

DGs(持続可能な開発目標)等、企業にも社會的課題の解決が求められる時代となりました。企業価値を向上するためには、そのような課題に対して戦略的に取り組む必要があると考えます。當社では、マテリアリティ(重要課題)を特定しSDGsとの紐付けを行いました。それに関連して「環境管理活動目標」にも以下の取組項目を設定しました。

  • CO排出量(スコープ1、2、3)削減の中長期目標の設定(スコープ1は燃料、スコープ2は電気、スコープ3は地金)
  • 水使用に関する管理項目の設定
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